3度目で念願の『ころぽっくる』さんへ。 - 伊豆
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Orenchi Wanko
We have updated mainly on the topic of our dog, Rin.
I would be glad if we could provide some useful information to everyone.

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3度目で念願の『ころぽっくる』さんへ。

2020年に開業された伊豆高原のお宿『ころぽっくる』さん。
食事は自分好みの和食。
部屋に温泉が付いているのにも関わらず、とてもリーズナブル。
予約を以前2回もしてたのだが、2020年と言えばコロナが猛威を振るい始めた頃。
我々の予約はことごとく休業期間と重なってしまい…泊まりたくても泊まれないという感じで、はや二年。
第8波で感染者が増える中でしたが、何とか3回目の予約でやっと宿泊出来る事に。
この2年間で『ころぽっくる』さんの評判は瞬く間に広がって、今や人気宿!
普通でもなかなか予約を取り辛い感じ。
そんな人気のお宿に今回お世話になります。
その前に丁度この時期、静岡は紅葉が綺麗。
『熱海梅園』『一碧湖』に寄って紅葉を楽しもうかと。
あとは我々お気に入りのお店の一つ『米処&お茶 和(なごみ)』さんにてランチするのと、りんのおやつを購入するべく『愛犬の駅 伊豆高原』さんなんかにも寄ったりする予定で。

6:30頃、自宅を出て新東名→伊豆縦貫道→熱函道路にて熱海へ。
ほぼ予定通り8:00チョイ過ぎぐらいに熱海入り。
折角熱海へ来たので『来宮神社』さんへお詣りを。
朝早い事もあって神社に隣接する駐車場が空いていた…が!なんとコインパーキング化してるじゃないですか!
マジすか。
なんと2日ぐらい前からコインパーキングになったらしい。
これからお詣りも…お金がかかりますな。
仕方ないので駐車場へ車を置いて境内へ。
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拝殿と御神木をお詣りさせていただいて『来宮神社』さんを後に。
そして紅葉を観に来るのは初めてな『熱海梅園』へ。
ネット情報では見頃という事だったので、期待大で行ったのですが、紅葉…なんか微妙。
基本梅園なので…梅がメイン。
紅葉など然程多くない。
確かに赤く色づいているもみじもあったりしたけど、下には色褪せたもみじの葉が沢山。
これが真っ赤なら良いんですが、本当に枯色と言いますか?
期待通りでは無かったですが、何とか綺麗に撮れそうな場所を探し出して。
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約1時間程写真を撮らせていただいて伊豆高原へ向かいます。
やはり…コロナワクチン3回以上打たれた方は、旅費が一部補助されるとあっ道は混み気味。
皆お出掛けするんだねー。
11:00少し前に伊豆高原入りできたので、『神祇大社』さんにもお詣りを。
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身代わり守りなんかも購入して、11:00頃ランチの為に『米処&お茶 和(なごみ)』さんに到着です。
いつも案内される広い半個室座敷は予約が入っていた為、いつもと違う座敷席に。
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ヨメさんは宿の夕飯が楽しみだと言うので、生ビールにつまみを何皿か。
自分は普通に『焼きサバ定食』を。
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お米が美味しいに加え、肉厚で脂ののったサバがドーン。
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サバの後ろにはサバが大きくて全く見えませんが、これでもか!っと言うぐらいひじきの煮物が。
居酒屋さんだけあって、少し濃いめの味付けでご飯が進みます。
お腹パンパン。
御馳走様でした。

しっかりランチを頂いたので、腹ごなしをしないとっという事で『一碧湖』へ紅葉とお散歩に。
やはり駐車場はほぼ満車。
湖畔の方にはCAFEなんかも新たに出来て、更にそちらにコインパーキングが。
そちらのコインパーキングはガラガラでした。
何とかギリ無料駐車場へ車を置いて湖畔1週コースへ。
いつも紅葉が綺麗な場所まで行くと写真を。
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年々…紅葉の色づきが悪くなっている?
今年は寒暖差があるので綺麗に発色するなんて言ってたのに…。
何とかだましだまし…。
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こうして写真を撮りながら湖畔を1週して『一碧湖』を後に。
お次は自分がお気に入りの作家さん、木下あやさんのアトリエ『ぴのきお工房』さんへ寄るも、駐車場いっぱいで寄る事が出来ず。
明日、寄る事にして、そのまま『愛犬の駅 伊豆高原』へ。
こちらでりんのおやつをまとめ買いして丁度15:00。
チェックインする為、『ころぽっくる』さんへ向かいます。
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(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
ここが3度目にしてやっとお泊りできる『ころぽっくる』さん!
今日お泊りするワンコ達の名前あり、もちろんりんの名前も。
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今回お泊りさせていただくお部屋は101号室。
唯一1階にあるお部屋です。
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8帖程の広さですが、パグ1頭と我々夫婦だけなら全然余裕です。
そしてお部屋に付いている石風呂浴槽の温泉。
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ここは常にお湯がはられていて、すぐにでも温泉に浸かれます。
天窓が付いていて、浴槽後ろの窓は全開放できます。
目隠しはあるものの貸切風呂へ行く為に、目隠しの後ろを人が行き来するので、夜全開にすると丸見えになっちゃうかも。
広い洗面やウォシュレット付きトイレ完備で、設備に関して何もいうことはありません。
チェックイン後は建屋裏にあるランでりんは用足ししたりして、夕食までに我々はひとっ風呂。
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アルカリ泉かな?
少しお肌がツルツルサラサラした感じ。
これがも時間を気にせず何度でも入れるって贅沢だ~。
(o^―^o)
そして18:00からダイニングにて夕食です。
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りんにもころぽっくるさん特製 焼肉丼を。
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少し多めだと思ったけど、あっという間に完食。
そりゃあ美味いでしょ!
部屋を出ると直ぐお隣がダイニングなので楽ですね。
前菜・椀物などが並ぶ中に、地魚のお造り船盛が。
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イサキ・ニベ・シロカサゴなどなど。
凄い!
料理が美味しいという評判を聞いていたのでワクワクである。
お造りは少し甘味を感じる程で、新鮮なのがとても良くわかります。
他のお料理も食べてみると、少し薄味な感じだなぁ~っと思っていたら、オーナーの奥様からオーナーは京都で日本料理の修行されて、関西風の味付けとの事。
なるほど!
優しいお味でありながら、しっかりとった出汁と素材の味が引き出されていて、この近辺ではなかなか味わえない。
皆さんが絶賛するのが頷けます。
地ビールを頂きながら絶品料理をいただく至福の時。
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そして地金目の煮つけが!
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この煮つけのタレも独特で、やたら濃くなく意外にアッサリとしたお味。
しかも大体金目の半身が多い中、丸々一尾。
これは食いごたえがあります。
黙々とむさぼって・・・・綺麗にこうなりました↓
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ププッ
そして更に和牛の陶板焼き。
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キノコや野菜と一緒に和牛をお好みの焼き方で。
自分はかなりのレアが好きなので、ちゃちゃと軽ーく焼いて本わさとお塩で。
美味い!
ご飯はワサビ丼にしていただきます。
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本わさと言うと出してくれるかつお節をのせて。
ウマウマばかりの夕食で、満足しないはずがない。
最後はリンゴケーキとフルーツのデザートとコーヒーで〆。
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お腹パンパンです。
期待以上の食事に大満足!
御馳走様でした。
部屋に戻ると温泉に浸かって、のんびりとした時間を過ごさせていただきました。
3回目の予約でやっとさ宿泊できた。
これは…やっぱりリピートしたいお宿である事は間違いない。
こうして伊豆高原の夜が更けていったのでした。

1 Comments

ピカリ母  

マジですかーー❗
我が家も今月ころぽっくるさんに行くんですよー。
しかも同じお部屋❗
3日は予約が取れなかったんですよ~。
同じ日の宿泊でレストランで気づいたら『あーーー❗』と大声がでそうです(^-^)
来年の予約も土日はいっぱいになってますもんね。
ダブルのお部屋をツインにして欲しいなぁ~と。
伊豆市民が伊豆高原でお泊まりって(*≧ω≦)
色々参考にさせていただきます。

2022/12/05 (Mon) 23:25 | EDIT | REPLY |   

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